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高配当株を90から24銘柄に絞った話|ChatGPTと一緒に整理した50代のリアル

高配当株を90銘柄から24銘柄に絞った50代の投資判断を、不安おじさんとワクワク小鳥で表現したアイキャッチ画像 お金の立て直し(投資)
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はじめに

気づいたら高配当株を90銘柄も持っていました😅

「分散投資が大事」と聞いて買い続けた結果、気づけばとんでもない数になっていた。管理しきれない。どれがどの銘柄かもよくわからない。

そこでChatGPTに保有銘柄の評価を相談したところ、「配当金の目標を年間240万円に設定するなら、こういう基準で整理しましょう」と提案してもらい——あれよあれよという間に24銘柄まで圧縮しました(※その後さらに整理を進め、現在は22銘柄で運用しています。最新のポートフォリオはこちら)。

「これで本当に大丈夫なの?」

正直、今でもそう思っています(笑)

でも結果として、現在の年間配当収入は約132万円(税引き後)。インデックス投資(eMAXIS Slim S&P500)は含み益が出ています。

この記事では、50代の私が実践している高配当株+インデックス投資の二刀流の全記録をそのままお伝えします。


不安おじさん
不安おじさん

一時期、銘柄を増やしすぎて管理しきれなくなりました。これじゃダメだと思って…

ワクワク小鳥
ワクワク小鳥

銘柄を絞ることで管理がしやすくなります。ChatGPTとの整理の仕方、参考にしてみてください!

第1章|なぜ「二刀流」にしたのか

高配当株だけでは不安だった

最初は高配当株だけを買い続けていました。配当金が口座に入るたびに「これが不労所得か」という実感があって、どんどん銘柄を増やしていった。

でも気づいたら90銘柄。

管理が追いつかない。決算発表のたびに全銘柄をチェックするのは現実的じゃない。しかも配当利回りが低くなった銘柄も混じっていて、保有し続ける意味を見失っていました。

不安おじさん
不安おじさん

銘柄を減らすって、売却タイミングとか税金とか考えると、なかなか踏み切れないですよね…

ワクワク小鳥
ワクワク小鳥

一気にやらなくていいんです。まず「これは確実に残す」という軸を決めることから始めましょう

インデックス投資との出会い

そんなとき兄に言われたのが例の一言です。

「50代にもなって投資やってないのかよ」

「高配当株はやってる」と返したら、「eMAXIS Slim S&P500も買いなよ」と。

それがインデックス投資との出会いでした。高配当株で「今の収入」を作りながら、インデックスで「将来の資産」を育てる——二刀流の完成です💡


第2章|90銘柄→24銘柄への大圧縮

ChatGPTに相談してみた

90銘柄を自力で整理するのは正直しんどかった。そこでChatGPTに保有銘柄リストを見せて、こう相談しました。

「年間配当金の目標を240万円にするために、この銘柄をどう整理すればいいですか?」

ChatGPTからは、こんな基準で整理することを提案されました。

  • 配当利回りが低い銘柄は売却候補
  • 同じセクターの銘柄は集約する
  • 財務が安定していない銘柄は外す
  • 今後も増配が期待できる銘柄を中心に残す

この基準に沿って整理していったら——気づいたら24銘柄になっていました。

「これで本当に大丈夫なの?」問題

正直に言います。今でもこの不安はあります😅

90→24への大圧縮は、売却時に税金も発生します。「本当にこれで良かったのか」という気持ちは消えない。

ただ、こう考えるようにしました。

「管理できない銘柄を持ち続けることの方がリスクだ」

24銘柄なら一社一社の決算をちゃんと追える。配当利回りも厳選された水準を維持できる。それで十分だと割り切りました。


第3章|銘柄を絞った後のポートフォリオはどうなった?

24銘柄への圧縮後、現在の資産構成はどうなっているか——

日本株・米国高配当ETF・インデックスの比率など、

ポートフォリオの全体像はこちらの記事にまとめています。

→ 50代の投資ポートフォリオ公開|高配当株+インデックスの二刀流で年間配当50万円超をめざす

▼二刀流を組む過程で参考にした投資本10冊はこちら
→ 50代退職前後に読んだ投資本10冊|初心者〜実践〜生き方


第4章|50代が二刀流をおすすめする理由

高配当株のメリット:「見える収入」が安心感を生む

退職後に収入がゼロになる不安は、思っていた以上にきつい。そこで高配当株からの配当金が「見える収入」として機能することの安心感は想像以上でした。

月4万円以上が口座に入ってくるだけで、気持ちの余裕がまったく違います😊

インデックスのメリット:ほったらかしでOK

インデックス投資は買ったらほぼほったらかしでOKです。個別株のように決算チェックが不要。新NISAで積み立てるだけなので手間がかかりません。

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高配当株で「管理の手間」が発生する分、インデックスは「手間ゼロ」でバランスが取れています。

二刀流のデメリットも正直に言います

  • 高配当株は個別銘柄の管理が必要(24銘柄でも手間はかかる)
  • 配当収入には税金がかかる(約20%)
  • インデックスは短期的な値動きに一喜一憂しないメンタルが必要

完璧な投資法はありません。でも自分のライフスタイルに合った方法を選ぶことが一番大切だと思っています。


まとめ|二刀流は「今」と「未来」を同時に攻める戦略

高配当株とインデックス投資の二刀流をまとめるとこうです。

高配当株インデックス(S&P500)
目的今の収入を作る将来の資産を育てる
手間決算チェックが必要ほぼほったらかし
収益年間配当132万円(2026年時点)含み益あり(積み立て中)
リスク個別銘柄リスクあり市場全体に連動

90銘柄から24銘柄への圧縮は「これで本当に大丈夫?」という不安と戦いながらの決断でした。でも今のところ、結果は悪くないです😄

投資は正解が一つじゃありません。自分が管理できる範囲で、自分が納得できる方法で続けること——それが50代の投資の正解だと思っています。

▼ポートフォリオの全体像はこちら(実例)
→ 50代の投資ポートフォリオ公開|高配当株+インデックスの二刀流で年間配当50万円超をめざす

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