「SBI証券と楽天証券、結局どっちがいいの?🤔」
こんなふうに迷っていませんか?
この記事は、どの証券会社を選ぶか(口座の選び方)の比較です。実際にどんな銘柄を持っているかは、別記事にまとめています。
結論|迷っているならこの選び方でOK
結論から言うと、
・配当重視 → SBI証券
・インデックス投資 → 楽天証券
私はこの使い分けがしっくりきました。
実際に私は両方使っています。
役割を分けることで、かなりストレスが減りました。
どちらか一つに絞るより、
「目的で使い分ける」のが一番合理的です。

どちらにするか迷いすぎて、口座開設が遅れてしまいました(笑)

結論、どちらも優秀です!用途で使い分けるのが最強ですよ。まず違いを整理しましょう
SBI証券と楽天証券の違いをざっくり比較
ざっくり言うと、違いはシンプルです。
・SBI証券:高配当株向き / 多機能 / Vポイント
・楽天証券:インデックス投資向き / シンプル / 楽天ポイント
どちらが上というより、
得意分野が違うだけです。
では、実際の使い分けを紹介します。
SBI証券が向いている人
こんな人に向いています。
・高配当株をやりたい
・配当収入を増やしたい
・単元未満株で少しずつ買いたい
私がSBI証券を使い始めた理由は、
単元未満株で高配当株を買いたかったからです。
当時、欲しかった銘柄は
SBI証券でしか買えませんでした。
そのため、
「高配当株はSBI証券」
と役割を分けました。
最初は操作に不安もありましたが、
慣れれば問題なく使えています。
今はこんな感じで管理しています。
・CSVで銘柄を出力
・スプレッドシートで管理
・「配当管理」アプリで確認
正直、毎日見すぎるのは
精神的によくないです(笑)
ただ、
配当が増えていくのを見るのは楽しいです。
高配当株は、
「配当を積み上げる投資」です。
値動きよりも、
長期で持ち続けることが大事です。
多少の下落があっても、
ガチホ(長期保有)前提で続けています。
振り返ると、
増やす投資と受け取る投資を分けたことで
迷いがほぼなくなりました。
高配当株については、
私はSBI証券を中心に使うようになりました。
高配当株の銘柄探しや管理では、
SBI証券の画面が自分には合っていました。
私はここからスタートしました👇
楽天証券が向いている人
こんな人に向いています。
・インデックス投資をしたい
・新NISAを使いたい
・シンプルに続けたい
私が楽天証券を選んだきっかけは、
厚切りジェイソンさんの本でした。
そこで紹介されていたのが楽天証券で、
そのままスタートしました。
使ってみて感じたのは、
とにかくわかりやすいという点です。
楽天カードや楽天市場を使っている人は
ポイント面のメリットもあります。
話を一段戻すと、証券会社選びの一歩手前で、お金の基礎を整えるなら『本当の自由を手に入れる お金の大学』(両@リベ大学長 著)のような一冊から始めるのもおすすめです。
ただそれ以上に、
画面が見やすくて迷わない。
これが大きいです。
最初は投資に不安がありましたが、
操作がシンプルだったことで続けられました。
投資内容はこんな感じです。
・旧NISA → 楽天VTI
・新NISA → eMAXIS Slim S&P500
インデックス投資は積立が基本ですが、
私は年初一括投資しています。
理由はシンプルで、
早く市場に入れた方が合理的と考えているからです。
ここで一番大事なのは、
「何を買うか」より「続けられるか」です。
その点で楽天証券は、
長期投資との相性がかなり良いです。
新NISAやインデックス投資を始めるなら、
楽天証券はかなり使いやすいです。
新NISA・インデックス投資なら
楽天証券はかなり使いやすいです。
私が最初に使いやすいと感じたのはこちらです。

私は結局、両方開いて使い分けることにしました。でも最初SBIだけで十分だったかも…

私の場合は、まずSBI証券を使い、その後に楽天証券も併用する形が合っていました。
新NISAは1人1口座しか使えないので注意
ここは重要です。
新NISAは1人1口座のみです。
つまり、
SBIと楽天の両方で同時に使うことはできません。
ただし、
証券口座は複数持てます。
例えば、
・新NISA → 楽天証券
・高配当株 → SBI証券
この使い分けはOKです。
私もこの形に近いですが、
判断がかなりラクになります。
後から変更も可能ですが、
手続きが面倒なので最初に決めるのがおすすめです。
50代で実際に使って感じた違い
結論はシンプルです。
目的で使い分けるのが正解です。
・SBI → 配当を増やす
・楽天 → 資産を増やす
これを分けると、
投資の迷いがほぼ消えます。
実際の投資戦略はこちら
私はこのやり方で「配当+資産形成」を両立しています。
👉 50代で退職した私の投資戦略|高配当株とインデックス投資のリアル
よくある失敗パターン
よくあるのがこれです。
・なんとなく選ぶ
・1つにまとめようとする
でも、
目的が違うのに口座をまとめると
後で使いにくくなります。
だからこそ、
最初から「目的で分ける」ことが大切です。
両方の特徴を知って、使い分ける
証券口座の費用面は、各社の公式情報で確認しておくと安心です。
なので、
私の場合は、両方の特徴を見ながら使い分ける形に落ち着きました。
ただし、
新NISAは1口座だけ。
ここだけ注意です。
迷う場合は、情報を整理して、自分に合う使い方を考えるのが大切だと感じました。
まとめ|迷ったらこの選び方
最後にまとめます。
・配当重視 → SBI証券
・インデックス → 楽天証券
目的で使い分ける。
これが結論です。
どれだけ資産があっても、生活費が見えていないと不安は消えませんでした。
退職後のリアルな生活費はこちらで公開しています。
正直、
どちらを選んでも大きく失敗することはありません。
だからこそ、
いま振り返ると『迷っていた時間』が少しもったいなかったなと感じています。
私は結局、使いながら考える形になりました。
それでも大きな問題は起きなかった、というのが正直な実感です。
高配当株メインだった私の場合
高配当株を中心に考える場合、私にはSBI証券が使いやすく感じました。
私も実際にメインで使っていて、配当管理もしやすく重宝しています。
インデックス投資メインで考える場合
インデックス投資を中心に考える場合、楽天証券が合う人もいると感じました。
私も新NISAは楽天証券で運用しています。
新NISAを考える場合は、事前に制度や使い方を確認しておくと安心だと感じました。
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