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SBI証券と楽天証券どっちがいい?50代投資のリアル比較【結論:使い分けが最強】

SBI証券と楽天証券を50代投資の視点で比較し、使い分けが最強という結論を表現したアイキャッチ画像。不安おじさんとワクワク小鳥が登場する比較デザイン お金の立て直し(投資)
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「SBI証券と楽天証券、結局どっちがいいの?🤔」

こんなふうに迷っていませんか?

結論|迷っているならこの選び方でOK

結論から言うと、

・配当重視 → SBI証券

・インデックス投資 → 楽天証券

この使い分けでOKです。

実際に私は両方使っています。

役割を分けることで、かなりストレスが減りました。

どちらか一つに絞るより、

「目的で使い分ける」のが一番合理的です。

不安おじさん
不安おじさん

どちらにするか迷いすぎて、口座開設が遅れてしまいました(笑)

ワクワク小鳥
ワクワク小鳥

結論、どちらも優秀です!用途で使い分けるのが最強ですよ。まず違いを整理しましょう

SBI証券と楽天証券の違いをざっくり比較

ざっくり言うと、違いはシンプルです。

・SBI証券:高配当株向き / 多機能 / Vポイント
・楽天証券:インデックス投資向き / シンプル / 楽天ポイント

どちらが上というより、

得意分野が違うだけです。

では、実際の使い分けを紹介します。

SBI証券が向いている人

こんな人に向いています。

・高配当株をやりたい

・配当収入を増やしたい

・単元未満株で少しずつ買いたい

私がSBI証券を使い始めた理由は、

単元未満株で高配当株を買いたかったからです。

当時、欲しかった銘柄は

SBI証券でしか買えませんでした。

そのため、

「高配当株はSBI証券」

と役割を分けました。

最初は操作に不安もありましたが、

慣れれば問題なく使えています。

今はこんな感じで管理しています。

・CSVで銘柄を出力

・スプレッドシートで管理

・「配当管理」アプリで確認

正直、毎日見すぎるのは

精神的によくないです(笑)

ただ、

配当が増えていくのを見るのは楽しいです。

高配当株は、

「配当を積み上げる投資」です。

値動きよりも、

長期で持ち続けることが大事です。

多少の下落があっても、

ガチホ(長期保有)前提で続けています。

振り返ると、

増やす投資と受け取る投資を分けたことで

迷いがほぼなくなりました。

高配当株を始めるなら、

まずSBI証券を見ておくと安心です。

高配当株をやるなら、
SBI証券はかなり使いやすいです。

私もここでスタートしました👇

楽天証券が向いている人

こんな人に向いています。

・インデックス投資をしたい

・新NISAを使いたい

・シンプルに続けたい

私が楽天証券を選んだきっかけは、

厚切りジェイソンさんの本でした。

そこで紹介されていたのが楽天証券で、

そのままスタートしました。

使ってみて感じたのは、

とにかくわかりやすいという点です。

楽天カードや楽天市場を使っている人は

ポイント面のメリットもあります。

話を一段戻すと、証券会社選びの一歩手前で、お金の基礎を整えるならこの1冊から始めるのもおすすめです。

📘 お金の大学 改訂版(両@リベ大学長)

ただそれ以上に、

画面が見やすくて迷わない。

これが大きいです。

最初は投資に不安がありましたが、

操作がシンプルだったことで続けられました。

投資内容はこんな感じです。

・旧NISA → 楽天VTI

・新NISA → eMAXIS Slim S&P500

インデックス投資は積立が基本ですが、

私は年初一括投資しています。

理由はシンプルで、

早く市場に入れた方が合理的と考えているからです。

ここで一番大事なのは、

「何を買うか」より「続けられるか」です。

その点で楽天証券は、

長期投資との相性がかなり良いです。

新NISAやインデックス投資を始めるなら、

楽天証券はかなり使いやすいです。

新NISA・インデックス投資なら
楽天証券はかなり使いやすいです。

初心者はまずここでOKです👇

不安おじさん
不安おじさん

私は結局、両方開いて使い分けることにしました。でも最初SBIだけで十分だったかも…

ワクワク小鳥
ワクワク小鳥

迷ったらまずSBI証券から。慣れてきたら楽天も追加するのがおすすめです!

新NISAは1人1口座しか使えないので注意

ここは重要です。

新NISAは1人1口座のみです。

つまり、

SBIと楽天の両方で同時に使うことはできません。

ただし、

証券口座は複数持てます。

例えば、

・新NISA → 楽天証券

・高配当株 → SBI証券

この使い分けはOKです。

私もこの形に近いですが、

判断がかなりラクになります。

後から変更も可能ですが、

手続きが面倒なので最初に決めるのがおすすめです。

50代で実際に使って感じた違い

結論はシンプルです。

目的で使い分けるのが正解です。

・SBI → 配当を増やす

・楽天 → 資産を増やす

これを分けると、

投資の迷いがほぼ消えます。

実際の投資戦略はこちら

私はこのやり方で「配当+資産形成」を両立しています。

👉 50代で退職した私の投資戦略|高配当株とインデックス投資のリアル

よくある失敗パターン

よくあるのがこれです。

・なんとなく選ぶ

・1つにまとめようとする

でも、

目的が違うのに口座をまとめると

後で使いにくくなります。

だからこそ、

最初から「目的で分ける」ことが大切です。

口座開設はどちらもやってOK

証券口座は無料です。

なので、

両方開設して使い分けるのが合理的です。

ただし、

新NISAは1口座だけ。

ここだけ注意です。

迷うなら「まず使う」が正解です。

まとめ|迷ったらこの選び方

最後にまとめます。

・配当重視 → SBI証券
・インデックス → 楽天証券

目的で使い分ける。
これが結論です。

どれだけ資産があっても、生活費が見えていないと不安は消えませんでした。

退職後のリアルな生活費はこちらで公開しています。

正直、
どちらを選んでも大きく失敗することはありません。

だからこそ、
迷っている時間が一番もったいないです。

まずは1つ使ってみること。
これが一番早く、一番失敗しにくい方法です。

👉 高配当株ならこちら

高配当株で配当収入を増やしたい方は、SBI証券が使いやすいです。

私も実際にメインで使っていて、配当管理もしやすく重宝しています。

まずは無料で口座開設だけしておけばOKです。

👉 インデックス投資ならこちら

インデックス投資でコツコツ資産を増やしたい方は、楽天証券がおすすめです。

私も新NISAは楽天証券で運用しています。

新NISAを始めるなら、早めに準備しておくとスムーズです。

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退職後のお金と投資の考え方は、こちらの記事でも詳しくまとめています。

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