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退職後の国民年金切り替えはどれくらいかかる?マイナポータルで4月3日申請→4月6日完了

マイナポータルで国民年金の切り替えを申請し4月6日に完了したことを示すアイキャッチ 退職前後の手続き
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2026年3月31日で会社を辞めました。

退職後にいくつも手続きがありましたが、いちばん最初に自分でやったのが、国民年金の切り替えです。

市区町村の窓口には行っていません。スマホのマイナポータルから出しました。

出したのは、深夜0時14分でした。

現在も電子申請は24時間利用できます

2026年8月時点、マイナポータルのよくある質問では「手続の検索・電子申請(さがす)」について「24時間利用することが可能です」と案内されています。国民年金の資格取得(種別変更)の届出も、マイナポータルからの電子申請の対象です。

ただし、メンテナンス等でシステムが停止し、利用できない時間帯があります。実際に手続きをする際は、マイナポータルや日本年金機構の最新情報をご確認ください。

この記事は、私が実際に出した時刻と、完了までにかかった時間の記録です。手続きのやり方を網羅した解説ではありません。制度の部分は、日本年金機構の公式で確認できたものだけを書いています。

私が出したのは「国民年金被保険者関係届書」でした

会社員のあいだは厚生年金でした。私の場合は、退職して国民年金の第1号被保険者になりました。そのための届出です。

私の申請の記録には、こう残っています。

  • 手続き名:国民年金 資格取得(種別変更)届
  • 該当年月日:令和8年4月1日
  • 理由:厚生年金(共済含む)からの移行

届出の名前は「国民年金被保険者関係届書(申出書)」です。

提出の期限は、日本年金機構によると退職日の翌日から14日以内とされています。私の場合は退職日が3月31日なので、4月14日まで、ということになります。実際に出したのは4月3日でした。(出典:日本年金機構「国民年金に加入するための手続き」/2025年9月11日更新)

深夜0時14分に、スマホから申請しました

2026年4月3日、0時14分。

なぜその時間だったのかというと、気づいたのが深夜だったからです。思い立ったらすぐやってしまうタイプなので、そのまま出しました。

使ったのは、スマホに前から入れていたマイナポータルアプリです。事前に登録してあったので、そこから進めました。

電子申請には、マイナンバーカードと、カードを受け取ったときに設定したパスワード、そしてマイナポータルの利用者登録が必要です。準備するものの一覧はこちらにまとめています。

私自身も、カードを使った記憶はあります。ただ、はっきりとは覚えていません。ここは記憶の話なので、断定しないでおきます。

この手続きはスマホだけで終わりましたが、ほかの手続きも同じようにできたわけではありませんでした。退職後にやった9つの手続きを、どの方法で出したかで並べ直しています。

退職後の手続き、スマホだけでどこまでできた?実際にやった9つを比較
退職後にやった9つの手続きのうち、スマホだけで終わったのは国民年金の切り替えだけでした。任意継続・住民税・iDeCo・ハローワーク・傷病手当金について、実際に使った方法と、オンラインだけでは終わらなかった場面を一覧で比べた記録です。

受付を確認できたのは、同じ日の9時09分でした

出したのは0時14分です。

私の記録では、同じ日の9時09分に「受信」となっていました。

4月6日17時46分に、手続き完了でした

完了したのは、2026年4月6日の17時46分です。

4月3日の0時14分に出して、完了が4月6日の夕方でした。

その間、私は何もしていません。書類を送り直したり、問い合わせをしたりということはありませんでした。

完了を知ったのも、マイナポータルの画面です。自分で見に行って、完了になっているのを確認しました。

備考欄には、こう書きました

申請の備考欄には、こう残っています。

2026年3月31日退職に伴い第1号への切り替え申請となります

特別なことは書いていません。いつ辞めて、何に切り替えるのか。それだけです。

申請した内容は、あとから見返せました

私の場合は、当時のマイナポータル上で、申請した内容を確認することができました。

ただ、その後アプリが変わっているので、いまも同じように見られるかどうかは分かりません。ここは、私が手続きをした当時の話として読んでください。

特例免除は、その時点では進めませんでした

退職を理由にした免除の申請には、失業の事実を確認できる書類(離職票等)が必要とされています。私の場合、4月のうちに会社から離職票が届きませんでした。その時点では手続きを進めず、最終的に見送っています。

あとからさかのぼって申請できる期間もあります。免除の条件と、私が最終的に前納を選んだ理由はこちらにまとめています。

申請から完了まで、実際にかかった時間

私の場合の流れは、こうでした。

日時内容
2026年4月3日 0時14分マイナポータルから申請
2026年4月3日 9時09分受信
2026年4月6日 17時46分手続き完了

申請の途中で、特につまずいたところや、迷ったところはありませんでした。

納付書がいつ届いたかは、正確な日付を控えていません。私の記憶では、完了から2〜3日ほどだったと思います。1〜2週間待った、という印象はありません。

私の場合は、市区町村の窓口には行かず、深夜にスマホから申請し、マイナポータル上で完了まで確認することができました。

今回は、そういう手続きでした。

参考

制度の部分は、日本年金機構の次のページで確認しました。

  • 国民年金に加入するための手続き
  • 電子申請(マイナポータル)
  • ケース1:国民年金に加入または種別変更するとき
  • 国民年金保険料の免除等の申請が可能な期間
  • マイナポータル よくある質問「手続の検索・電子申請(さがす)が利用可能な時間を教えて下さい。」

※制度の内容は変わることがあります。手続きの際は、ご自身で最新の情報をご確認ください。

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