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50代でジムに入会するまで|体験日にやったことと月会費

50代でジムに入会するまでの記録のアイキャッチ 退職後の体と健康
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2026年7月29日、私はジムの体験に行き、その日のうちに入会しました。

きっかけは、7月11日に受けた人間ドックです。気になったのは体重ではなく、体脂肪でした。

入ったのは平日デイタイムのプランで、月会費は7,000円台です。同じ施設の通常プランは、月1万円台前半でした。

入る前は「どこのジムにしようか」「何から始めようか」と迷っていました。この2つが決まらないまま、体験の日を迎えています。

この記事は、50代の私がジムを探し始めてから、体験に行って入会し、週4回で通うようになるまでの記録です。

この記事でわかること

  • 50代の私がジムを考えたきっかけ(体重ではなく体脂肪でした)
  • ジムを決める前に迷っていたこと
  • 体験の日に実際にやったこと(測定・トレッドミル・マシン・体幹)と、体験料・所要時間・持ち物
  • 体験に行って、その場で決めた理由
  • 選んだプランと、月にかかる費用の目安
  • 通う頻度が週4回になった理由と、私がプランを選ぶときに確認した4つ(曜日・時間帯・定休日・通える回数)

結論:体験に行ってみて、その日に決めました

先に結論から書きます。

私は、何をやるかを完璧に決めてから入会したわけではありません。むしろ「何から始めればいいのか分からない」まま体験に申し込みました。

実際に行ってみて、広さや清潔感、設備、それに通っている人の雰囲気を自分の目で見ました。マシンの使い方もスタッフの方に教わりました。そのうえで、その日に入会を決めています。

私の場合は、体験してから決めたことで、何をすればいいのか分からない状態からでも始めやすくなりました。

きっかけは、体重ではなく体脂肪でした

2026年7月11日に人間ドックを受けました。その結果を見て、ジムに行こうと思いました。

気になったのは体脂肪です。

体重は、20代の頃からそんなに増えていません。でも体脂肪は増えていました。そこが引っかかりました。

人間ドックを受けた経緯は、退職後の人間ドックはどうする?任意継続中に自分で予約した手順と費用に書いています。

体重はそんなに増えていないのに、体脂肪は増えていました。そこが引っかかりました。

体重だけじゃ分からなかったんだね。

迷ったのは「どこにするか」と「何から始めるか」

行こうと決めたあと、正直、不安はありました。

  • どこのジムにしようか
  • 何から始めようか

この2つです。ジムに行くこと自体が怖かったというより、決められなかったという感じでした。

最初は「プールで歩こうかな」でした

最初に思いついたのは、プールで歩こうかなということでした。

なんでかよく分からないのですが、そう考えました。それでプールのあるジムを探し始めました。

比較的近いところに、プールがあって、体験を随時受け付けているジムを見つけました。

ビビリなんですが、思い立ったらすぐ動いてしまうところもあります。このときも、見つけてすぐWebから体験を申し込みました。自分でも衝動タイプだなと思います(笑)。

体験の日にやったこと

2026年7月29日、体験に行きました。体験料は税込500円、滞在は約3時間でした。

持っていったのはタオル・室内履きのシューズ・短パンです。すべて自前で用意しました。レンタルは利用していません。

この日にやったことを、順番にそのまま並べます。

順番 やったこと
1 InBodyという機械で体の状態を測定
2 トレッドミル(ランニングマシン)の使い方を教わり、10分程度
3 筋トレマシンを、スタッフの方に教わりながら数種類
4 集団で行う体幹トレーニングに参加

「見学して終わり」ではなく、測って、動いて、教わって、クラスにも入るという流れでした。私が一番知りたかった「何をやるのか」は、この日にひととおり分かっています。

マシンはスタッフに教わりながら試しました

そのあと、筋トレのマシンへ移りました。

覚えているのは、足で板を押すマシンと、そのほか複数の筋トレマシンです。正式な名前までは覚えていません。スタッフの方にやり方を教わりながら、ひとつずつ試しました。

プールは、体験では使いませんでした

プールのあるジムを探したものの、体験ではプールは使わないことにしていました。

膝に故障があるわけでもなく、プール自体に強いこだわりがあったわけでもなかったからです。通い始めてから泳ぎたくなったら、そのときに使えばいい。そのくらいに考えていました。

「この年で浮かないか」は、行ってみて分かりました

体験の日、施設にいたのは比較的ご年配の利用者が多い印象でした。

正直に書くと、ゴリゴリな感じがしなかったのが、私にとっては安心材料のひとつでした。

ただ、そのご年配の方たち、通い始めてから分かったのですが、意外にゴリゴリでした。これは完全に私の見立て違いです。

選んだプランと、月にかかる費用

私が入ったのは、平日のデイタイムプランです。

私が選んだプラン 内容
利用できる時間 10:00〜17:00
利用できる曜日 火〜金(月曜は施設の定休日、土日はこのプランの対象外)
月会費 月7,000円台
通常プランの月会費 月1万円台前半

※ あくまで私が入った施設の、私が選んだプランの金額です。料金も条件も、施設によって大きく変わります。なお、このジムは24時間営業ではありません。

週4回になったのは、決意したからではありません

いま私は、週4回ジムに通っています。基本は火〜金の午前中、1回約1時間半です。

ただ、これは「週4で頑張ろう」と決めた結果ではありません。

私が選んだのは平日デイタイムのプランで、月曜は施設が定休日、土日はプランの対象外です。使えるのが火〜金だけなので、通うと自然に週4回になった、というだけのことでした。

頻度を先に決めなくても、プランを選んだ時点で、通う曜日はある程度決まっていたという感覚です。

私がプランを選ぶときに確認したのは、月会費のほかに次の4つでした。

  • 使える曜日(私のプランは土日が対象外でした)
  • 使える時間帯(私のプランは10:00〜17:00です)
  • 施設の定休日(私が入った施設は月曜が休みです)
  • その結果、1週間で何日通えることになるのか

私の場合は、利用できる曜日・時間帯と定休日を確認すると、火〜金の週4回という通い方が自然に決まりました。

朝ウォーキングはどうなったか

退職してから、私は朝ウォーキングを続けていました。

それは、ほぼジム通いに置き換わりました。散歩は、たまにする程度です。

両方を毎日続けているわけではありません。運動が増えたというより、入れ替わったという言い方のほうが近いです。

なお、誰かに勧められたわけではありません

医師やトレーナーの方から「健康のためにこの運動をやりなさい」と、特定の運動を勧められたわけではありません。

体験の日にスタッフの方からマシンの使い方を教わったことと、これは別の話です。人間ドックの結果を見て、自分で決めて行きました。

まとめ

  • きっかけは2026年7月11日の人間ドック。気になったのは体重ではなく体脂肪でした
  • 迷っていたのは「どこにするか」と「何から始めるか」の2つでした
  • 最初は「プールで歩こうかな」から探し始め、プールのあるジムを見つけて体験を申し込みました
  • 2026年7月29日に体験。体験料は税込500円、滞在は約3時間。持ち物はタオル・室内履きシューズ・短パンで、すべて自前でした
  • 当日は、InBodyでの測定、トレッドミル10分、筋トレマシン、集団の体幹トレーニングをやりました
  • 体験ではプールを使わないことにして、当日は入りませんでした
  • 広さ・清潔感・設備・雰囲気を自分の目で見て、その日に入会しました
  • 平日デイタイムプランで月7,000円台。使えるのが火〜金なので、通うと自然に週4回になりました
  • プランを選ぶときに確認したのは、月会費のほかに使える曜日・使える時間帯・施設の定休日・1週間で何日通えるかの4つでした
  • 朝ウォーキングは、ほぼジム通いに置き換わりました

何をやるか完璧に決めてから入会したわけではありません。体験に行って、自分の目で見てから決めた。私の場合は、それがいちばん始めやすいやり方でした。

入会から1か月後に、体験のときと同じ体組成計(InBody)でもう一度測っています。そのときの数値と、自分で感じた変化は、50代でジムに16回通って再測定に書いています。

ジムを探し始めたきっかけは、人間ドックの結果でした。その人間ドックを自分で予約するところからの流れは、別記事に書いています。

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この記事は、私ひとりの体験の記録です。施設の条件も料金も、自分に合う始め方も人によって違います。気になる施設があれば、体験や見学を実際に確かめてみてください。

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