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初めて一人で筑波山に登ったら、一人じゃない感じがした|すれ違う「こんにちは」の話

「初めて一人で筑波山へ」の文字と青い小鳥 退職後の暮らし
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※この記事は、2026年9月25日に私が一人で筑波山に登った日の記録です。道の状態や必要な持ち物は、天気や季節によって変わります。登る前には最新の情報をご確認ください。

結論|初めて一人で筑波山へ。一人で登っているのに、一人じゃない感じがした

2026年9月25日、初めて一人で山に登りました。行き先は筑波山です。

序盤から急な坂が続いて、何度も休みました。
それでも、すれ違う人と「こんにちは」とあいさつをしたり、道を譲り合ったりしているうちに、不思議な感覚がありました。

一人で登ってるけど、一人じゃないような不思議な感じでした。
筑波山神社の石碑

なぜ一人で、なぜ筑波山だったのか

山登りの装備を少しずつ揃えていて、揃えているうちに、早く試したくなりました。

装備を揃えたのは自分の分だけです。家族も予定が合わず、行くなら一人になるだろうと思っていました。

山を選ぶときに考えたのは、登山の格好のまま電車に乗って向かうより、車で行って現地で着替えられる山がいい、ということでした。探してみて、筑波山だなと。

実は、娘と高尾山に登ったときに「次は筑波山かね」と話していて、頭の中にはずっと候補にありました。

約3か月前に娘と出かけた高尾山のことは、こちらに書いています。
▶ 娘と平日の高尾山へ|霧で絶景は見えなくても、2人で11,440円の日帰り旅

登る前の不安は、トイレと体力

登る前に不安だったのは、トイレ(笑)。
それから、漠然と「体力は大丈夫かな」とも思っていました。

白雲橋コースの序盤で「いやこれもう無理かも」

登りは白雲橋コースを選びました。序盤から急な坂が続きます。

登りはじめてすぐに、休憩ばかりしていました。

「いやこれもう無理かも」って、弱音を吐いてました(笑)。
杉林の中の急な石段の登山道

「これキツイですね」と話しかけてみたら

そんなとき、同じように序盤でくたびれている方がいました。

思わず「これキツイですね」と話しかけると、「もう商店街から上がってきた時点でバテてます」とのこと。

それを聞いて、あ、これは自分だけじゃないんだと、少しホッとしました。

そのあとも、すれ違う人と「こんにちは」とあいさつをしたり、道を譲り合ったりしながら登りました。

歩いた記録

  • ルート:白雲橋コース → 女体山 → 男体山 → 御幸ヶ原コースで下山
  • 距離:6.7km
  • 累積標高差:843m
  • 活動時間:4時間48分

※登山アプリ「YAMAP」で記録した数字です。

YAMAPの記録画面(9月25日・筑波山・04:48・6.7km・843m)

山頂に着いたときはヘトヘトでした。
それでも、山頂からの景色を見て、疲れが癒やされました。

山頂付近から見た景色と雲

初めて登って分かったこと

私が歩いた9月25日の話として、書いておきます。

  • 登山靴:直近の雨で一部ぬかるんでいて、滑りやすいところがありました。しっかりした登山靴で行ってよかったです
  • トイレ:御幸ヶ原の、男体山へ登る入り口付近のトイレを確認したところ、そのときはトイレットペーパーが切れていました
  • 水分:当日は暑く、持って行った2リットルはあっという間になくなりました。残りが少なければ、山頂で補給するのもよさそうです
  • ストックとサングラス:ストックはザックにしまったまま、サングラスは肩ベルトに掛けたまま。どちらも一度も使いませんでした。暗い道を歩くことが多く、サングラスの出番はありませんでした(ストックを使っている人はいました)

筋肉痛と、次は鋸山

下山してからしばらくは、筋肉痛で棒のような歩き方になっていました。

それでも、次は鋸山に行こうかなと思っています。
先日、保田小学校の道の駅に行ったときに、鋸山のTシャツを先に買ってしまったので。

保田小学校の道の駅のエコバッグと、鋸山のTシャツ
行かないわけにはいかないでしょ?(笑)
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